凍結防止弁(AF03N型)ゼロ作動弁 
水道配管・蛇口の凍結を防ぎます。氷点下でも、蛇口をひねるといつでも水が使えます。
新しくなったZERO作動弁は、取り外し可能です。
暖かい季節は取り外して保管しておくことが出来ます。

 

 特許取得品(ZERO作動弁付万能ホーム水栓)

 

ZERO作動弁(AF7型)

NEWZERO作動弁 NEWZERO作動弁

【取り付け例】

 

 ゼロ作動弁は、冬期氷点下を記録する地域や時に氷点下となる地域の給水管や給水使用機器等において、これまでのように管内の水を抜いたり、加熱保温をするなどの作業を必要とせず、常に給水を止めることなく、管や機器内に滞留する凍結寸前の水を自動的に管外に排水させ、凍結による閉塞や破損事故を未然に防ぐ事を目的とした凍結防止用自動弁です。
 ここに紹介するゼロ作動弁AF7型は、動作室内の水の自然現象による水から氷への(潜熱域)体積変化を直接、弁の開閉動作に利用した独自の作動方式を有し、従来品のように僅かな温度範囲(1~4℃)で微妙に温度調整された感熱体エレメントを一切使用していないため、開弁時の凍結温度に達していない無駄な水の放出を抑え、常に気象変化(外気温度)に適応した排水量を約束する自力式省エネ・省力化製品です。

 

弁の開閉に氷の体積変化を利用
 氷点下において、仮に7℃の水1kgが凍るまでの熱量を考えると、水が0℃になるまでに7kcalが、さらに0℃の氷になるには79.5kcal(凝固熱)に相当する熱の移動が必要になります。この熱量差を時間に置き換えると下図に示すように、水の顕熱域に較べて水が凍る迄の潜熱域は約11倍の時間を必要とします。この時間差を利用して給水管よりもゼロ作動弁を約4倍早く温度降下させ、且つ0℃で弁を開閉させることを可能にします。
の潜熱域での安定した温度と確実な体積変化は、この上ない温度調整不要のエレメントを提供してくれます。

 

【図】
 

 

仕様
1)型番/口径     ・AF7型/R½
2)作動方式      ・開弁(排水):外気温度感知  ・閉弁(止水):排水温度感知
3)開閉弁温度     ・0℃(水と氷の体積変化を利用)
4)本体材質      ・DR(耐蝕鍛造用黄銅)
5)最高使用圧力    ・1MPa
6)最高使用温度    ・0℃~-35℃
7)取付け箇所     ・配管途中、管末及び座付カラン

 

【ゼロ作動弁 仕様図】

注1)管用ネジ部を上方にして垂直に取り付けてください。
注2)取り付け完了後、ブローバルブを左に半回転させて内部の空気を水と共に10秒間放出させ以降、ブローバルブを確実に締めてください。作動弁内に空気が少しでも残っていると作動しません。
注3)配管内の水を抜いた時、必ず毎回ブローバルブより確実に空気を抜いてください。

 

特長
①外気温度感知で開弁し、排水の通過で閉弁するため、無駄な水の放出が無く水の節約ができます。
排水量は状況により変化しますが概ね1L/hr程度、ひと冬のランニングコストは約80円です。
②外気温度が氷点下であっても、給水管内温度が凍結温度に達していなければ閉弁(止水)を持続し、
無駄な水の放出が無く水の節約ができます。
③弁の開閉温度は常に0℃であり、微妙な温度調整の必要が無く、水圧変化やエレメント固有のヒステリシスによる温度のバラツキがありません。
④ブロー弁の操作により点検が容易にできます。
⑤夏場は取り外して保管できます。

 

取扱上の注意事項
1)取付け完了後ブロー弁を操作し、ゼロ作動弁内部の空気を水と共に放出(約10秒間)させて下さい。
2)取付け姿勢は排水側を下向きにして垂直に取付けて下さい。
3)本品は、保温施工しないでください。
4)本品より下流側の凍結防止は出来ません。
5)露出配管が長い時は、10m間隔に一つ取り付けてください。
6)機能を損なう恐れがあるため、本品を絶対に分解しないでください。

 

用途
1)上水道、工業用水道、農業用水道、潅がい用水等のあらゆる配管。
2)屋外蛇口、寒冷地仮設配管、給水タンク、スプリンクラー等の施設機器及び配管

 

凍結防止弁付万能ホーム水栓

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水道連結型スプリンクラー設備用SUSフレキ

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水道連結型スプリンクラー設備用susフレキサイズ表 

水道連結型スプリンクラー設備用susフレキ付属品表 


 
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